Blog&column
ブログ・コラム

洋式トイレの種類と特徴

query_builder 2023/08/08
コラム
22
一口に洋式トイレといっても、さまざまな種類があります。
種類によって特徴や性能が異なるため、場所や目的に合わせて選ぶことが大切です。
そこで今回は、洋式トイレの種類と特徴について解説します。
▼洋式トイレの種類
■タンク式トイレ(組み合わせ型)
組み合わせ型のタンク式トイレは、便器とタンクが別々に設置されたタイプのトイレで、水を流すためのボタンやレバーがあります。
タンクが場所を取るため、トイレの空間が狭くなりがちですが、故障が少なく修理や交換が容易というメリットがあります。
■タンク式トイレ(一体型)
一体型のタンク式トイレは、便器とタンクが一体になったタイプのトイレです。
タンクは便器の背面に埋め込まれており、外から見えません。
タンクが目立たないためデザイン性が高く、トイレの空間を広く使えるのがメリットです。
一方、故障した場合に修理や交換が難しいというデメリットもあります。
■タンクレストイレ
タンクレストイレは、タンクがなく水道管から直接水を流すタイプのトイレです。
水を流す速度が速く、節水効果が高いのがメリットです。
またタンクがないことで、清掃やメンテナンスに必要な時間や手間を抑えられます。
ただし、水圧が低い場合に水を流す力が弱くなるため注意が必要です。
■システムトイレ
システムトイレは、便器と洗面台や収納棚などを一体化したタイプのトイレです。
機能性や快適性が高く、空間を有効に活用できるのがメリットです。
一方、価格が高く設置や移動に手間がかかるのがデメリットとして挙げられます。
▼まとめ
洋式トイレには、主に以下の4種類があります。
・タンク式トイレ(組み合わせ型)
・タンク式トイレ(一体型)
・タンクレストイレ
・システムトイレ
それぞれにメリットとデメリットがあるため、設置する場所や目的に合わせて適切な種類を選びましょう。

NEW

  • お手洗いのつまりの原因は?

    query_builder 2023/04/28
  • 修理と交換のどちらにするかで迷った時は?

    query_builder 2024/04/15
  • 蛇口交換の手順とは

    query_builder 2024/04/01
  • 止水栓と元栓の違いとは

    query_builder 2024/03/15
  • 止水栓とはどういうもの?

    query_builder 2024/03/01

CATEGORY

ARCHIVE