洗面所にある「洗面台」は、どのような構造になっているのでしょうか。
毎日使う場所でも、あまり知らないという方も多いですよね。
本記事では、洗面台の構造について紹介しますので、ぜひご確認ください。
▼洗面所にある洗面台の構造
洗面所といえば、メインとなるのが洗面台です。
構造は次のようになっています。
①洗面ボウル……蛇口の下にあり水を受ける
②排水金具……洗面ボウルの水を抜いたり溜めたりする
③止水栓……水の調整を行う
④排水トラップ……悪臭や虫の侵入を防ぐ
基本的なパーツは、上記の4つです。
■洗面所で
水漏れしやすい場所
洗面所で
水漏れしやすいのは、次のような場所です。
・給水管と止水栓の接続部分
・シャワーホース
・パッキン
給水管と止水栓の接続部分は、ナットの緩みやパッキンの劣化で
水漏れしやすくなります。
シャワーホースも、洗面所では
水漏れしやすい部分です。
またパッキンが劣化して割れたり縮んだりすることも、
水漏れの原因となります。
水漏れの放置は洗面所全体の劣化につながるため、早めに修理しましょう。
▼まとめ
洗面台は「洗面ボウル・排水金具・止水栓・排水トラップ」の4つで構成されています。
水漏れしやすい場所は定期的にチェックして、異変があったらすぐに修理しましょう。
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